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三中の四季

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三中の四季
 

学校情報

東根市立第三中学校
〒999-3722
山形県東根市
大字泉郷乙1,922番地

TEL 0237(44)2120
FAX 0237(44)2834
E-mail:
hgsn3rd@cronos.ocn.ne.jp
 

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2019/12/04new

和菓子体験 in 三中

| by 校長
 海外から称賛されている日本文化に、「もののあはれ」「わび・さび」の精神があります。それは手のひらに乗ってしまうような和菓子一つの、小さな花びらの細部にも宿っていました。本日は山形市「戸田屋正道」の菓匠:戸田健志さんを講師にお迎えし、2年生が和菓子づくりを体験しました。始めは色のついていない餡で、和菓子づくりの基本となる包餡(ほうあん)を学びましたが、ここでも生徒は悪戦苦闘!しかし、戸田先生の丁寧なご指導もあってメキメキ上達し、さまざまな色に仕上げた餡で実際に「練り切り」づくりに挑戦しました。同じ材料で同じように作ってみても、自分の個性が表れ、どれも「味のある」作品になりました。完成した「つばき」と「菊」の力作。自宅に持ち帰って、ご家族で味わえたことでしょう。色や造形の学習をするとともに、日本文化のすばらしさに浸った時間となりました。
※この生徒たちの真剣な様子は「さくらんぼテレビ」のニュースで取り上げられました。

12:27
2019/12/03new

「春に花を咲かせる」ために今を大事に

| by 須藤
 巷では早くも新しい年の準備があちこちで始まり、それを心待ちにする頃ではないでしょうか。しかし、その未来に向けてどのような心持でいられるのか。新年だ、年の瀬だ、と過ぎ去る日を眺めるだけでは、この時をただ虚しく過ごしてしまいます。本日の校長講話のテーマは「休眠打破」。三中の野球場に佇む桜の木が、夏の間からすでに準備をして、春に備えていることを例にして、美しさの中に秘められた花の一生の深い意味と、生徒にとって冬の時期の大切さとを重ね合わせながらお話しされました。この一年、輝かしい春の訪れから今に至るまで、様々な出逢い(友と・新しい学びと・時に辛くほろ苦い出逢いも含めて)が生徒一人一人の中に紡がれました。そのことをただその時々に「感動した!」という過ぎ去った事とせず、今一度「あの出逢いは私にとってなんだったのだろう」と振り返ったり、未来の自分が「あの感動があって今があるのだなぁ」としみじみ振り返ったりする種になっていれば、あの春に見た桜が伝えたかった本当の意味が分かってくるものだと思います。この年の瀬を忘年ではなく「憶念」としていきたいと心から思います。
    未完成の自覚を持って、絶えず努力してゆくところに青春がある。
        たとい若くても、自己満足におちいっているなら
            その人は老人に等しい。  
by 亀井 勝一郎
                       
  
09:04
2019/11/28

どっぷりサイエンス

| by 先生

特別ゲストを迎えた3年理科の授業です。ラジオ局「FM山形」と「山形大学サイエンスカー」が協力して実施している企画(後援:山形県教育委員会)に参加しました。今日の学習課題は「天体の運動」。山形大学理学部の栗山教授の指導のもと、生徒たちは画像を操作しながら、月食の仕組みや宇宙の広さについてイメージを膨らませていきました。FM山形の福田アナウンサーは、生徒たちに数々の質問を投げかけ、マシンガントークを展開。実験で楽しむ様子や三中の日常、良さなどについて、約2時間にわたって取材してくださいました。「こりゃ~いいコメントがありすぎて、編集に困っちゃうなぁ~。」と福田アナ。3年生の授業に対する前向きさ、明るく素直でノリのいい反応に驚いていました。
※この様子は12月5日(木)21:00~21:30のFM山形「Beラボ★山大サイエンスカー」のコーナーでオンエアーされる予定です。乞うご期待。
【ラジオ「FM山形」=80.4MHz】


16:31
2019/11/21

違いを超え、文化を越え②

| by 先生
 
 写真は 給食(3年生:同じ15歳の選手とすっかり仲良し)の様子と昼休みの交流(1年生:ナイスプレーに歓声)の様子です。    
 自分と向き合って、前向きに生きる選手たち。
 この交流を通して「共生社会」について考えることができました。
23日(土)・24日(日)13時からの親善試合(日本代表戦:市民体育館)や 世界最終予選、来年の東京パラリンピックがとても楽しみになりました。

11:15
2019/11/20

違いを超え、文化を越え①

| by 校長
 Willkommen! Zu Higashine Third Junior High School!今日はシッティングバレーのドイツ代表チームが来校し、生徒たちと交流しました。この競技は、通常のバレーボールと違い、手や腕を使って、おしりを常に接地させながら移動しなければなりません。また、目線も床に近いので見える風景も違います。2年生は先月から体育の授業や昼休みを利用して、その感覚をつかむ練習をしてきました。ドイツ代表の皆さんの丁寧で気さくな指導を受け、はじめのうちは緊張していた生徒たちも、すぐにドイツ代表選手と打ち解けました。そして、難しい手を使った移動が短時間でみるみる上達し、代表チームを驚かせていたようです。
 言葉も文化も生まれも境遇も異なる人々と、たった一つのスポーツ・たった一個のボールを通して「つながる」ことのできる喜びを感じた生徒たち。来年に迫った東京パラリンピックを前に、一足先に貴重な体験ができました。全校生徒が交流できた給食や昼休みの時間も、かけがえのないものとなりました。
※この様子は、TUYのニュースや山形新聞で取り上げていただきました。

14:31
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